ユメコは、母の誕生日プレゼントを買いに出る。 それに付き合った鬼太郎とねずみ男は、共に母のいない虚しさに、心を打たれてしまう。 その夜、ひとり寂しく食事を取っていたねずみ男の前に突然、父親と名乗る妖しい男が姿を現す。 その正体は「死神」。 「死神」は、鬼太郎を倒したいために、ねずみ男に近づいたのであった。 ねずみ男は、「死神」に協力を求められる。 鬼太郎を倒すための「死神」の策略とは、死んだはずの母親に会わせるという残酷な方法だった・・・。